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ビジネスは子育て

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はたから見ると、子供を育てるのはつらく見えることも多いですよね。

でも、がんばれたり、楽しかったり、幸せを感じる。
 
なぜか。
 
それは愛情があるから。
 
わが子を愛しているから子育てはどんなに辛くてもがんばれます。
辛いことの一つがんばった先に幸せがあるんです。
 
ビジネスにおいても同じです。
人の悩みを調べたり、解決するのは辛いこともあります。
人間なので、この程度でいいかと考えてしまうこともあります。
 
ただ、どうやったら売れるかなとか、どうやったら稼げるのかという考えだけだと、その辛い壁は乗り越えることができません。
 
でも、愛があれば、その人の悩みに共感して、もっとその人のことを知りたい。
悩みを解決したいと思えるんです。
 
愛があるから、その人よりもがんばってその問題解決に取り組んで、解決策を見つけてそれを提供することができます。
 
だから、お金をもらえる。
 
お金をもらえるということはその人の問題解決に貢献できたということです。
もらえないということは、もらえるだけの価値を提供してないということです。
 
 
だから、お金をもらえることは正しいこと。
 
 
お客様以上にお客様の悩みに悩んだり、お客様の悩みをお客様以上に解決しようと思う気持ち、そこに楽しみを感じることができれば最強です。
 
お金のことを考えず、一心不乱にそのことに思考を巡らせ、行動することができれば、自分は自分の存在価値を感じれるし、お客様からの信用にもつながります。
 
ビジネスをする上で相手の悩み以上に相手の悩みに悩んだり、解決しようとするというのは、お金のためだけではがんばれないことが多いです。
 
それをするには相手に対する深い愛情が必要。
それは子育てに似ています。
 
だから、価値ある情報を届けて、相手の悩みを解決するまでには、愛情が必要で、子育てのように忍耐強く辛抱したあとにお客様も自分も喜べるものが待っています。
 
愛情は行動です。
どれだけ考えたのか、その考えをどれだけ行動に移したのか。
 
「そこまでするか!」というほど、悩みと解決策のリサーチを徹底的に行い、その解決策をお客様に提供することがビジネスでは大切です。
 
仕事をするすべてに人に少しでも伝わればと思います。
 
 
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

成長するには行動量が必要!行動を増やすためにすること

 

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僕は情報をお客様に提供してお金をいただくビジネスをしています。

 

例えば、映画や本、音楽なんかも同じように情報を売っていると言えます。
僕がしていることとの違いはそのコンテンツをもってお客様を何かの明確な結果をもたらさなければ、報酬を得ることができないということです。

映画や音楽は観ている人、聴いている人に感動を与えます。
観ている人がダイエットを始めなければということを目的にしているわけではありません。

 

僕がしているビジネスは情報をお伝えして、そこに価値を感じてくれたから、商品を買うとか、サービスを使うことでお金をいただくものです。

つまり、自分が提供した情報でお客様がよりよい未来という結果に導くということ。

 

だから、それをしてお金をいただくとなると、かなり大変です。

まずは、お客様の悩みに対して感動させ、行動するまで導く必要があります。
そうなるには、それだけの価値を提供、情報の提供が必要です。

そういったことができるようになるためには成長が必要になります。

そして、成長には行動量が必要。

 

成長のための行動量を少しずつでも、増やし続ける工夫・仕組みを自分の中で作っていく必要があります。

自分を助けるのは自分。

自分に新たな力を与えてくれるのは他人。


自分が弱いと知ってるからこそ、どうなりたいのか強くイメージすることで、そんな自分になれるし、近づけます。
それが自分を助けるということ。

自分が何かをするときに、力がなければ、力を借りる必要があります。

そして、借りたら返す。
借りたものを返すためにはそれを返すためには自分が成長する必要があります。

貸した力はどんどん大きくなっていくんだということです。


自分が進化するために力を借りる。
借りたら、返す。
今度は力を貸す。
だから、大きな力を借りることができます。
人の力を借りれることも、自分の成長なのです。

このことを意識することは自分の成長を加速させます。

成長を加速させるには弱い自分を知ること。
さらに、周りにやりたいことを宣言します。

そして、周囲の期待などを自分の力にします。
人の力を借りることも自分の力です。
宣言して、力を借りたら、自分で止まることは難しくなってきます。

これが自分が行動量を増やし、成長する仕組みです。

行動し続けなければ成長はできません。

 

確かに行動がなければ、失敗はしません。

ただ、失敗しないということは、自分の今の能力でできることをしているということ。
だから、成長はありません。

行動量を増やすことで、失敗を増やし、失敗するからこそ、成長できます。

なので、僕も改めて、ここで宣言したいと思います。

「2017年は記事を50記事アップします。」

 

読んでくれているあなたがいるので、がんばれます。

そして、あなたの力を借りるので、少しでもいい記事が書けるように日々成長していきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

あなたとのご縁に感謝します。

 

誰かを幸せにすることが唯一の自分が幸せになる方法

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人は誰かを喜ばすことで喜びを感じるいきものです。

赤ちゃんは生まれたときは泣いてますが、それは何かをしてというメッセージを伝えています。
お腹がすいたとか、おしっこして気持ち悪いとか。

でも、赤ちゃんってよく笑ってますよね?
泣くのと同じくらいたくさん。

あれはなぜかというと、楽しいから笑ってるんじゃないんです。
自分が笑うことで人が喜んでくれてるというのを知ってるから笑ってるんです。

自分の大好きなお父さんとお母さんに喜んでもらいたい、それが赤ちゃんの喜びなんです。
だから、赤ちゃんはよく笑うんですね。

では、大人になったら変わるのかというとそうではありません。

同じように人に喜んでもらうことで自分が喜べるんです。

それが、仕事です。

仕事とは「喜ばせ合い」です。
人に価値を提供して、喜んでもらう。
その対価をいただいて、喜ぶ。
価値と価値の交換です。

仕事をするって自分も相手も幸せになるためのものなんです。

僕の仕事はWEBサイトを作ってお客様へ商品を販売したりしています。
WEBを通して自分がお客様に提供している価値はなんだろうかと考えます。

僕はこの仕事を通して、お客様が喜ぶ価値ある情報を提供したいです。

そのために自分にできることはなんだろう。
まずは行動すること。

最初の一歩を踏み出すことはとても勇気がいることです。
でも、そうやってためらっているといつまでたっても価値ある情報を届けることはできません。

その最初の一歩を踏み出すことで大切なこととは、学ぶことです。
そして、それをアウトプットする。
それが最初の一歩です。

そのアウトプットができないということは、インプットが足りてないということです。
アウトプットできるものが少しでもあるなら、勇気を出して最初の一歩を踏み出しましょう。
人はアウトプットすることで学びが深まります。


注意しなければならないのは、学びだけで終わってしまうことです。
その学んだことを実践しなければ、まったく価値はありません。

100%喜ばせたいなら、まず10%人を喜ばせることにチャレンジする。
なにごとも最初からうまくいきません。

10%喜ばせることができたら、次は20%にチャレンジする。
その繰り返しが自分を成長させてくれます。

そうやって成長することで、さらに大きな価値を提供することができるようになります。


僕がしている仕事はWEBを通してお客様を価値ある未来へ導くことです。
価値ある未来へ導くこととは、お客様を教育するということです。

教育とは、お客様に価値ある情報を提供し、気づきを与えることです。
お客様自身がその情報に気づいたときによりよい未来に向かって舵を切ることができれば、本当に自分の喜びであり、幸せだなと思います。


ビジネス=人生。
自分の人生はもちろん、お客様の人生にも影響を与えるものです。

自分が与える影響はプラスにする必要があります。
そして、そのプラスの影響力が結果として返ってくるんです。

マイナスの影響力になると、必ずマイナスの結果が返ってきます。

自分が満たされたいなら、まず人を満たすこと、幸せにすることがビジネスの成功方法です。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
あなたとのご縁に感謝します。

失敗は成功の元は本当か?失敗よりひどい失敗がある!

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実は、【失敗は成功のもと】には成功につながるものとそうでないものの2つがあります。

 

確かに失敗はとても大切な経験です。
全ての失敗が成功のもとになるかというと実は違います。

 

これを読んでくれているあなたは失敗から、多くの事を学べるひとです。

その失敗の積み重ねで自身の成功へと近づいているひとです。

 

ですので、この記事を読んでも、目新しいことはないでしょう。

 

ただし、人はそれほど強くありません。

 

この記事を読んでいただくことで、あなたが必要な失敗について強く意識し、より早く成功に向かえるためのものをお伝えしていきます。

 

さて、冒頭で失敗には2種類あるとお伝えしました。

成功につながる失敗と成功につながらない失敗です。

 

成功につながる失敗とはどういうものか?

「次はこうしたら、もっと良くなる!」

「あの人に力を借りれば、良くなるんじゃないか?」

「できなかったけど、やって良かった!」

失敗した後の言葉はこういった言葉が出てきます。

 

では、成功につながらない失敗とはなんでしょうか?

「もっとこうしてたらよかったな・・・」

「本気出してたら、できたな」

「だから、言ったのに」

 こういった言葉が出てきます。

 

この両者の違いはなんでしょうか?

簡単に言うと、全力かそうでないかです。

 

なぜ全力だと成功につながり、そうでないと成功につながらないのでしょうか?

 

それは、次にどうすればいいのか分かるか分からないかです。

全力でやった場合、自分に何が足りないか、何が足りているのか分かります。

 

でも、全力でやらないと、次は本気出せば大丈夫と思ってしまうので、改善策が出ないんです。もしくは、学びが少ないとも言えます。

 

そして、失敗したときのもっとも大切なこと。

それは、ワクワクするかどうか。

 

ひとは全力ですると、脳からプラスのホルモンが流れます。

つまり、失敗しても、この経験はよかったと取ることができます。

全力でできないと、プラスのホルモンどころか、マイナスのホルモンが出てしまい、かっこ悪いし、良くない経験と取ってしまいます。

 

そうなれば、次に同じようなチャレンジをしたときに、次はこうすればできると感じて取り組むのと、やだなぁ、また失敗したらかっこ悪いなぁと感じて取り組むのでは結果が違うのは誰にでも分かりますよね?

 

だから、失敗には2種類あるんです。

この2種類の失敗を意識することで、あなたの未来は大きく変わります。

 

ただ、先ほどお伝えしたように人間は弱いです。

失敗できるだけ実はマシなんです。

 

実は失敗よりひどいものがある。

 

それは、失敗を恐れ、なにもしないこと。

 

何もしないということは、絶対に失敗しないので、自分が傷つくこともありません。

何もしないので、しんどくないし、時間もかかりません。

それが一番いい選択だとチャレンジしないひとは言います。


ただ、学べるもの、得られるものは何もありません。

逆に、恥ずかしさや苦労を乗り越えてした「失敗」からは学びがあります。

 

先ほどは、成功につながらない失敗とお伝えしましたが、正確には「つながりにくい失敗」ということになります。

 

失敗は、学べるチャンスです。

失敗は、得られるチャンスです。

 

変わること、挑戦することに恐れず、失敗できれば、それらは必ず手に入ります。

 

成功にはプロセスが必要です。

プロセスには人の「成長」が必要です。

「成長」は「変化」することでできます。

「変化」は「挑戦」から始まります。

「挑戦」は少しの「勇気」から起こります。

 

「あのとき、挑戦していれば・・・」

という経験はありませんか?

 

まずは、成功につながりにくい失敗でいいので、挑戦してみることから始めませんか?

挑戦といっても、大それたものでなくて大丈夫です。

いつもより5分早く起きよう。

こんな小さな挑戦で大丈夫です。

 

ドラクエだって、最初はスライムを倒すところから始めます。

いきなり、ラスボスは倒せません。

自分の勇気のレベルは少しずつしか上げれないのです。

 

だから簡単なことから、挑戦しましょう。

それが、気づいたら、「昔はこんなこと絶対やろうと思ってなかったな」という自分に出会うための方法です。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

あなたとのご縁に感謝します。

楽しく働きたいだけだ!本音=不満じゃない

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こんにちわ。

ねぎです。

 

会社で働く以上、ミーティングというのはあると思います。

そのミーティングはワクワクしてますか?

 

今回は、ミーティングでモヤモヤした気持ちをやっと整理できたので、ワクワクできなかったところから学んだことを書いてみました。

同じような体験した人の解決に少しでも力になれたらと思います。

 

 

この日のミーティングは本音・本心を話そうというところから始まりました。


でも、本音・本心ってなに?


分からないまま進みました。

 

本音って言えと言われて、話せるものなの?

 

疑問が残ったまま話は進みます。

 

本音を言って欲しい。

だから、まずは自分から本音を話すと宣言。

 

社長が現状の不満を口にしました。

本音を聞きたいから、本音を言う。


場は不満を言う場に変わったような気がしました。

 

全員がそれぞれ順番に本音を言うことになりました。

 

みんなは本音=不満と捉えたのか、出てくるのは不満ばかりでした。

 

自分は不満を言うのは嫌だったので、今のいいと思っている部分を出しました。

 

なぜか、イライラもしました。

 

1回目が終わり、まだ言ってないから出し切れと社長が言って、2回目の不満を言う機会が回ってきました。


本音を言えと言うが、誰もがこれ以上不満を言いたくないような表情をしてた気がします。

 

 

ずっと考えてました。


なぜ、あの場は良くならなかったのだろうか?
イライラしたのだろうか?

 

それは、言えと言われて本音を言う雰囲気になってなかったこと。


社員は言っても何も変わらないと思ってたこと。


不満でワクワクする人がいるわけはないのに、不満だけが噴出したこと。

 

 

自分がワクワクしなかった理由はなんだろう?

 

それは、全員から自分の愛する会社の悪口を言われた気になったから。

 

例えば、自分の彼女が周りから、もっとこうした方がいいとか、これが不満だとか言われたら、どんな気分になりますか?


僕はそんな奴はぶん殴ってやりたくなります。


それと同じ感覚なんだと思います。

 

自分の大切な会社の不満を社長が言う。
「頭おかしいんじゃねぇの」

 

取締役が言う。
「そんなんだから社員がワクワクしないんだよ」

 

マネージャーが言う。
「こいつなに言ってんだ」

 

トップのお前らが、そんなんだからいつまで経っても社員が自分たちの会社を愛せねぇんだよ!って
大声出して叫びたい気持ちです。

 

全員が僕の大切な会社の不満を言いました。

とても悲しい気持ちになりました。

 

でも、重要なことは全員、僕が愛してる奴らなんだってこと。

 

今回は自分のミーティングでの行動を深く反省しました。

 

これから自分は、すぐに今のように頭が整理されて発言ができるようになろうと思いました。

 

なぜなら、楽しく働くためには、楽しいミーティングでないと楽しい成果は出てこないから。

 

愛する会社のみんなが全員、会社を愛することができるように、関わっていきます。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

口下手な僕でも簡単にあの人に気持ちを伝えれた方法とは?

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こんにちは。

「ダイエットするする詐欺」を始めて15か月のねぎです。

 

 

あなたは、大切なあの人にもっと気持ちを伝えたいと思ったことはありませんか?

 

僕はよくそんなことを考えていました。

 

両親や兄弟に感謝を。

好きな女の子に仲良くなりたいという気持ちを。

 

口下手な僕はなかなか、そんなコミュニケーションを取ることができません。

 

つい照れてしまって、言いたいことの逆のことを言ってしまって、ときには相手を傷つけることもたくさんありました。

 

でも、今ではどんどん大切な人に大切ということを伝えることができるようになってきました。

  

今回は、大切な人や、かわいいあの子と仲良くなって、ビジネスもプライベートもハッピーにしちゃうとっておきの方法をお伝えしたいと思います。

 

 「あのかわいい子ともっと話したいな・・・」

「ありがとうっていいたいだけなのに、なんで言えないんだろ・・・」

かわいいあの子と話すきっかけはあったのに、それからは話すことがなくなって困ってしまった。

会社の後輩に「ありがとう」って言いたいけど、照れて言えなかった。

 

そんなときに、僕を救ってくれたのが、今からお伝えする方法です。

 

これは、普通の人やおしゃべりな人にとって、直接「もっと話したい」「ありがとう」と言うより難しいことかもしれません。

ただ、僕のような口下手な人にはとても効果のある方法だと思います。

 

そんな口下手な僕でもできた、とっておきの方法、

 

それは・・・

 

 

 

サンクスカードです。

 

 

えっ?何それ?

 

 

サンクスカードとは、感謝の気持ちをメッセージカードに書いて相手に手渡すものです。

   

 

実は、口下手な人って、僕みたいに思い込みが強いと直接話すよりサッとメッセージカードを添える方がはるかに簡単なんです。

 


マジで!?

 

マジです!笑

 

 

で、なんでメッセージカードで感謝なの?

 

「俺はかわいいあの子と話したいだけなんだけど」

 

 

もちろん、そうですよね。笑

 

でも、あなたはかわいいあの子にいきなり

 

「彼氏いるの?」

 

とか

 

「ご飯行かない?」

 

とは話さないですよね?

もし、そうなら、あなたは口下手でかわいいあの子と話せないのではなく、デリカシーがなくて、h・・・

 

とにかく、どんな人とも気軽にお話するにはその前に人間関係を良くするというのが必要なわけです。

 

で、口下手なあなたにはサンクスカードがいいんです。

 

 

「いやいや、俺は口下手だけど、結構ハードル高いよ!」

 

 すいません、お伝えし忘れていました。

 

実は、一見ハードルが高いサンクスカードが簡単に渡せるようになる3つのステップがあります。

 

それをこれからお伝えします。

これができれば、あなたは自分でビックリするくらいの人気者になることができます。

 

この方法で、たくさんの人が人生を変えてきました。

もちろん、僕もその一人です。

 

あなたもぜひ、そんな人生が変わる一人になってください。

 

 

では、口下手な僕でも、簡単にあの人に気持ちを伝れた3ステップをお伝えします。

 

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STEP1.伏せんに「ありがとう」と書く

まずは、「ありがとう」と一言だけ付せんに書いてパソコンやデスクにピタッと貼ってしまいましょう。

 

 

「え?これだけ?」

 

これだけです。

 

 

大したことないと思ったあなた。

この「ありがとう」と一言書かれた付せんがいかに効果絶大かまったく分かっていませんね。

 

多くの人は、ありがとうって言葉を直接伝えて感謝するんです。

 

ここがポイント。

 

つまり、誰も紙に書いて「ありがとう」は伝えないんですよね。

誰もやってないからこそ、もらった人はうれしいし、心に残るんです。

 

そんな相手をあなたは嫌いになれますか?

 

 

で、このとき、直接手渡せるなら手渡してください。

そうした方が仲良くなるのが早いです。

 

さらに応用編として、缶コーヒーやチョコレートなどのお菓子にメッセージを書いて付せんをつけてポンとデスクの上に置いておくと、ヤバいです。笑

 

僕なら、間違いなくそんなことしてくれた人のことが大好きになってしまいます。笑

 

STEP1のコツは、相手がなんとも思ってないことの方が相手の心に残ります。

 

「えっ?そんなことで感謝されるの?」

って。

 

大事なのは、なるべく毎日続けること。

これを積み重ねることで、間違いなく人生が好転します。

 

もちろん職場じゃなくても、どこでもいいので、まずは使えるところは使ってみる練習をしてみましょう。

 

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STEP2.スペシャルな日用のメッセージカード

付せんでメッセージを伝えることができるようになったら、次はメッセージカードです。

特別な日に特別なメッセージカードはかなり破壊力があります。

 

メッセージに色を使ったり、イラストを加えてみるとGoodです。

 

「でも、手紙やプレゼントを渡す関係でもないし・・・」

 

ですよね。

でも、安心してください。

STEP1で付せんを渡せるようになってるあなたなら、これくらいは問題なく渡せるようになっています。

相手も、いきなりメッセージカードをもらってビックリするようなことはありません。

 

その人との距離がつかめなくて、引かれたらどうしようと思っていても大丈夫です。

今回も長い文章を書いて、手紙を渡すわけではありません。

 

さらっと一言添えてキレイ目なカードをチョイス。

直接渡すと、気持ちがより伝わっていいです。

 

どうしても、難しい場合は、直接じゃなくても、キーボードに挟んだり、デスクに置いてみましょう。

 

注意点は、恥ずかしいからと言って相手のデスクの中やカバンの中に忍びこませるのはやめましょう。

 

人間関係ができていないとドン引き間違いなしです。

 

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STEP3.感謝のはがき

 いよいよ、最終STEPです。

 

STEP2までで、今までの人とはかなり仲のいい人間関係をつくれるはずです。

STEP3は初めての人と仲良くなる方法です。

 

ビジネスでは、初めて会った方とは大体名刺交換をするかと思います。

このときにいただいた名刺に載っている住所を使います。

お時間を取っていただいたことや、素敵なお時間をいただけたことなどの感謝の気持ちをはがきで送ります。

 

ポイントは手書きです。

なぜなら、その方がもらったときにはるかにうれしいからです。

 

印刷だと、一度作ったものを使いまわせるので、気持ちが伝わりませんし、多くのはがきの中の一枚になってしまいます。

 

手書きは、書くのに時間がかかりますので、それだけ自分との出会いを大切に思ってくれているということが伝わります。

 

出会いは最初の印象がとても大切です。

はがきで最高の出会いを演出してみるのは、人生を変えるきっかけになるのは間違いないです。

 

また、はがきともなると、手元に届いたら、お礼のメッセージをいただくことが多いです。

 

「素敵なはがきをありがとうございます!すごく嬉しいです!」

 

というものです。

 

どうですか?

 

はがき一枚で、自分のことを好きになってくれて、メッセージのやり取りや次に約束をすることができるかもしれないなら、やってみる価値はあるんではないでしょうか。

 

 

以上が口下手な僕でも簡単に気持ちを伝えれた3ステップです。

どうです?

簡単でしょう?

 

え?

筆を使ってはがきなんて書けない?

 

これはとっておきなんですが・・・

分かりました!

 

また筆を使った素敵な文字の書き方をこのブログでお伝えしますね。

 

字が汚いから関係ないと思っているあなた。

大丈夫です!

僕は筆を習ってたわけでも、もともとキレイに書けるわけでもありませんから。

 

どうやって、素敵な感じで筆文字が書けるようになったのかお伝えしますね。

 

この方法を使えば、一日で素敵な筆文字が書けるようになっちゃいますから。

 

 

準備をしますので、少々お待ちください。

 

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございます。

あなたとのご縁に感謝します。

 

げっ!25歳で親友がいない。今からでも遅くない!大切な人を増やす方法

お久しぶりです。

ねぎです。

 

2か月ぶりの更新になります。

前回はちょうど2か月前。

 

去年の1月に始めて、1年で100記事書きますと宣言したくせに結果は40記事という半分にも満たない状況でした。

さすがにビビりました。

全然できてないじゃん!!

 

なので、まずは50記事にしよう!

今年は50記事を目標に書いていきたいと思います。

 

ということで、今年もよろしくお願いします。

 

では、本題にいきます。

 

 

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前回は楽しく生きるには共に生きる誰かが大切ということをお伝えしました。

 

自分の人生はプライベートで一緒に大笑いしたりする人だけでなく、ビジネスでも大切な人というのは必要です。

 

今回はその「共に生きる誰かって誰?どうやって作るの?」をお伝えしたいと思います。

 

これができれば、人生は楽しい方にドンドン転がり続けます。

僕の人生がそうであるように。

 

共に生きる誰かとは

プライベート

プライベートで共に生きる誰かとは友達や親友のことです。

一緒に遊んだり、食事に行ったり、困ったときに助け合える人のことです。

そういった人が一人でもいれば、人生は楽しくなります。

 

ただ、プライベートで忘れてはいけないのが家族です。

家族は友達と違ってどんなことがあっても切れることがありません。

 

それが分かっているからこそ、乱暴な態度を取ったりして仲が悪くなったり、自分のそんな態度に後悔してしまうこともありますよね。

 

でも、家族を大切にできない人、特に両親を大切にできない人は、本当の意味で他人を大切にできません。

 

大切な人を大切にするための第一歩は両親です。

どんな形でもいいので、大切に思っているということを表現していきましょう。

ビジネス

ビジネスでは、多くの人とのつながりができます。

お互いが大切に思いあえる上司と部下の関係であったり、お客様との関係です。

 

上司とのいい関係ができると最大の支援者になり、社内の評価も上がります。

社内の評価を決めるのは、自分ではなく他人、上司です。

 

部下との人間関係では、この人を勝たせたいという思いで働いてくれます。

部下が結果を出すと、チームの成果が上がり、上司である自分の評価も上がります。

 

お客様との人間関係では、自分がすすめる情報を信頼してくれることで、売り込みや説得などせずに売上につながることが増えてきます。

 

また、困ったときにも助けてくれたり、新しいお客様の紹介にもつながります。

 

 

つまり、共に生きる誰かとは身近な人すべての人達のことです。

身近な人たちとの人間関係が大切だと気づけたときに、人生は良い方向に向かって動き出します。

 

新しい出会いはどうやって?

きっかけはネットでも、居酒屋でも、なんでもいいんです。

 

結婚のパートナーがネットやナンパ、合コン、旅行先で出会ったなんてことはよくあることです。

 

友達や親友と呼べる人がネットや居酒屋なんかで見つかることだってあります。

(僕は居酒屋で出会った友達がいます)

 

大切なのは価値観が合う人と出会うということ。

 

そして、出会うために行動するということです。

 

価値観が合うって何?

 

簡単に言うと気が合うということです。

 

なんとな~く分かるような気がします。

 

「その気が合う人と出会わないんだよ!」

 

なるほど。

確かに、簡単に見つかるものではありませんね。

 

なぜでしょうか?

 

 

 

それは、あなたが心を開いていないからです。

 

 

 

そもそも、価値観が合う人、気が合う人ってどんな人かというと、

 

お互いに大切にしているものを同じように、もしくはそれ以上に大切に思ってくれる人。

 

そして

 

価値観が違った部分があっても、その部分を尊重してくれる人です。

 

大切なものを大切に思ってもらえるには自分が大切に思っているものを自己開示する必要があります。

 

自己開示しないと、同じ価値観かどうかはわかりません。

 

大切なものとは、物だけではありません。

人や思い出、場所、考え方、宗教、それは人それぞれです。

 

でも、この自分の好きなもの、大切なものを伝えるというのは勇気がいります。

 

なぜなら、嫌われてしまうかもしれないから。

 

自己開示をせずに信頼関係は作れないか?

 

それは、できません。

 

例えば、「この人、ニコニコしてるけど、何考えているか分からない」そんな風に思った経験は一度や二度ではないと思います。

 

そんな人に心を開いて自己開示するというのは難しいですよね。

全く同じことを相手も思っているわけです。

 

最初はそれでよくても、いつまでもそれでは、人の心は離れていってしまいます。

 

だからこそ、大切なもの、自分の価値観を伝えるということは勇気のいる第一歩と言えます。

 

 でも、そんな人だからこそ、気の合う人は共感したり、信頼してくれます。

 

あなたが友達・親友関係になりたい人と出会うためには、自分の大切にしていることを相手に伝え、お互いを尊重し合う関りをすることが第一歩です。 

 

出会ったあとは?

出会って最初さえ気が合えば、いいかというと全くそんなことはありません。

信頼関係は、一つ一つの関りの積み重ねから強くなっていき、友達・親友と呼べる関係に成長します。

 

どうすれば、信頼関係を積み重ねていくことができるのか。

信頼関係を作っていくための効果的な方法を今から順番にお伝えします。

簡単に信頼関係を積み重ねていく効果的な方法

①あいさつ

あいさつとは近づいて心を開くという意味があるそうです。まずは自分の心を開くための第一歩はあいさつから始めましょう。

 

②「ありがとう!」

感謝の気持ちは相手に自分の価値を認めてくれている存在ということを伝えることができます。 

 

③「なるほど!」「それで、それで?」

自分に興味関心があるからこそ、相手も自分に興味を持ってくれます。 

 

④「大丈夫!」

落ち込んだ時などに、支えてくれるのは最高の支援者です。 

 

⑤「すごい!」「素晴らしい!」

自分の価値を認められるので、相手も自分のことを価値のある存在と思ってもらえます。 

 

⑥「その考え方いいね!」

自分の考え方とたとえ違ったとしても、 この人は否定しない、安心できる人だと思ってもらえます。

 

⑦「がんばれ!」

 応援は勇気づけられ、行動するパワーになります。

 

⑧「任せた!」

自分を信頼してくれている。可能性を信じてくれている人がいるというのは本当に心強いです。

 

以上の8つは普段の会話の中でいつでも使える言葉です。

慣れないうちは恥ずかしさがあるものもありますが、言ってしまえば気持ちもよくなります。

 

相手との信頼関係をつくることができれば、自己開示するのも少しの勇気で大丈夫です。

 

まずは少しのことから信頼関係を築いて一生の友達を作ってみてはいかがでしょうか。

今あるご縁も大切にしながら、新しいご縁があってもできることから始めれば、あなたの世界は劇的に変化します。

 

あなたが最高の一生の友達と出会えることを心から応援しています。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

あなたとのご縁に感謝します。