げっ!25歳で親友がいない。今からでも遅くない!大切な人を増やす方法

お久しぶりです。

ねぎです。

 

2か月ぶりの更新になります。

前回はちょうど2か月前。

 

去年の1月に始めて、1年で100記事書きますと宣言したくせに結果は40記事という半分にも満たない状況でした。

さすがにビビりました。

全然できてないじゃん!!

 

なので、まずは50記事にしよう!

今年は50記事を目標に書いていきたいと思います。

 

ということで、今年もよろしくお願いします。

 

では、本題にいきます。

 

 

f:id:mrnegi:20170126204525j:plain

前回は楽しく生きるには共に生きる誰かが大切ということをお伝えしました。

 

自分の人生はプライベートで一緒に大笑いしたりする人だけでなく、ビジネスでも大切な人というのは必要です。

 

今回はその「共に生きる誰かって誰?どうやって作るの?」をお伝えしたいと思います。

 

これができれば、人生は楽しい方にドンドン転がり続けます。

僕の人生がそうであるように。

 

共に生きる誰かとは

プライベート

プライベートで共に生きる誰かとは友達や親友のことです。

一緒に遊んだり、食事に行ったり、困ったときに助け合える人のことです。

そういった人が一人でもいれば、人生は楽しくなります。

 

ただ、プライベートで忘れてはいけないのが家族です。

家族は友達と違ってどんなことがあっても切れることがありません。

 

それが分かっているからこそ、乱暴な態度を取ったりして仲が悪くなったり、自分のそんな態度に後悔してしまうこともありますよね。

 

でも、家族を大切にできない人、特に両親を大切にできない人は、本当の意味で他人を大切にできません。

 

大切な人を大切にするための第一歩は両親です。

どんな形でもいいので、大切に思っているということを表現していきましょう。

ビジネス

ビジネスでは、多くの人とのつながりができます。

お互いが大切に思いあえる上司と部下の関係であったり、お客様との関係です。

 

上司とのいい関係ができると最大の支援者になり、社内の評価も上がります。

社内の評価を決めるのは、自分ではなく他人、上司です。

 

部下との人間関係では、この人を勝たせたいという思いで働いてくれます。

部下が結果を出すと、チームの成果が上がり、上司である自分の評価も上がります。

 

お客様との人間関係では、自分がすすめる情報を信頼してくれることで、売り込みや説得などせずに売上につながることが増えてきます。

 

また、困ったときにも助けてくれたり、新しいお客様の紹介にもつながります。

 

 

つまり、共に生きる誰かとは身近な人すべての人達のことです。

身近な人たちとの人間関係が大切だと気づけたときに、人生は良い方向に向かって動き出します。

 

新しい出会いはどうやって?

きっかけはネットでも、居酒屋でも、なんでもいいんです。

 

結婚のパートナーがネットやナンパ、合コン、旅行先で出会ったなんてことはよくあることです。

 

友達や親友と呼べる人がネットや居酒屋なんかで見つかることだってあります。

(僕は居酒屋で出会った友達がいます)

 

大切なのは価値観が合う人と出会うということ。

 

そして、出会うために行動するということです。

 

価値観が合うって何?

 

簡単に言うと気が合うということです。

 

なんとな~く分かるような気がします。

 

「その気が合う人と出会わないんだよ!」

 

なるほど。

確かに、簡単に見つかるものではありませんね。

 

なぜでしょうか?

 

 

 

それは、あなたが心を開いていないからです。

 

 

 

そもそも、価値観が合う人、気が合う人ってどんな人かというと、

 

お互いに大切にしているものを同じように、もしくはそれ以上に大切に思ってくれる人。

 

そして

 

価値観が違った部分があっても、その部分を尊重してくれる人です。

 

大切なものを大切に思ってもらえるには自分が大切に思っているものを自己開示する必要があります。

 

自己開示しないと、同じ価値観かどうかはわかりません。

 

大切なものとは、物だけではありません。

人や思い出、場所、考え方、宗教、それは人それぞれです。

 

でも、この自分の好きなもの、大切なものを伝えるというのは勇気がいります。

 

なぜなら、嫌われてしまうかもしれないから。

 

自己開示をせずに信頼関係は作れないか?

 

それは、できません。

 

例えば、「この人、ニコニコしてるけど、何考えているか分からない」そんな風に思った経験は一度や二度ではないと思います。

 

そんな人に心を開いて自己開示するというのは難しいですよね。

全く同じことを相手も思っているわけです。

 

最初はそれでよくても、いつまでもそれでは、人の心は離れていってしまいます。

 

だからこそ、大切なもの、自分の価値観を伝えるということは勇気のいる第一歩と言えます。

 

 でも、そんな人だからこそ、気の合う人は共感したり、信頼してくれます。

 

あなたが友達・親友関係になりたい人と出会うためには、自分の大切にしていることを相手に伝え、お互いを尊重し合う関りをすることが第一歩です。 

 

出会ったあとは?

出会って最初さえ気が合えば、いいかというと全くそんなことはありません。

信頼関係は、一つ一つの関りの積み重ねから強くなっていき、友達・親友と呼べる関係に成長します。

 

どうすれば、信頼関係を積み重ねていくことができるのか。

信頼関係を作っていくための効果的な方法を今から順番にお伝えします。

簡単に信頼関係を積み重ねていく効果的な方法

①あいさつ

あいさつとは近づいて心を開くという意味があるそうです。まずは自分の心を開くための第一歩はあいさつから始めましょう。

 

②「ありがとう!」

感謝の気持ちは相手に自分の価値を認めてくれている存在ということを伝えることができます。 

 

③「なるほど!」「それで、それで?」

自分に興味関心があるからこそ、相手も自分に興味を持ってくれます。 

 

④「大丈夫!」

落ち込んだ時などに、支えてくれるのは最高の支援者です。 

 

⑤「すごい!」「素晴らしい!」

自分の価値を認められるので、相手も自分のことを価値のある存在と思ってもらえます。 

 

⑥「その考え方いいね!」

自分の考え方とたとえ違ったとしても、 この人は否定しない、安心できる人だと思ってもらえます。

 

⑦「がんばれ!」

 応援は勇気づけられ、行動するパワーになります。

 

⑧「任せた!」

自分を信頼してくれている。可能性を信じてくれている人がいるというのは本当に心強いです。

 

以上の8つは普段の会話の中でいつでも使える言葉です。

慣れないうちは恥ずかしさがあるものもありますが、言ってしまえば気持ちもよくなります。

 

相手との信頼関係をつくることができれば、自己開示するのも少しの勇気で大丈夫です。

 

まずは少しのことから信頼関係を築いて一生の友達を作ってみてはいかがでしょうか。

今あるご縁も大切にしながら、新しいご縁があってもできることから始めれば、あなたの世界は劇的に変化します。

 

あなたが最高の一生の友達と出会えることを心から応援しています。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

あなたとのご縁に感謝します。